はるきのプロフィール

はるきのプロフィール

初めまして。このブログ「はるラボ」を発信しています「はるき(@haru_ki9886)」です!

このページでは、「私の生い立ち」をお話ししていきます。

簡単なプロフィール

名前:はるき(@haru_ki9886) (男性)

1986年4月16日 三重県 伊賀市に生まれる。高校卒業まで伊賀で暮らし、デザインの勉強のため大阪に行くが、都会に馴染めず1年でUターン。

その後、ものづくりや、DIYが好きだったので、工務店に就職。ブラック質の激務に4年間耐え忍ぶも、このままではヤバイと感じ退社。

現在は残業なし、飲み会なしのホワイト企業に在職中。ミニマリストの生き方を軸に家族との時間を大切にし、会社に依存しない生き方を模索中。

 

「ストレングスファインダー」という自己理解プログラムで、で私の強みと弱みを紐解いて行くと

私の得意なこと(強み)

1位:学習欲 (常に学んで向上したい)
2位:最上志向 (自分の強みを最高レベルにしたい)
3位:分析志向 (すべてが理にかなっていると確信するまで調べ続ける)
4位:収集欲 (もっと知りたい、最先端を走りたい)
5位:慎重さ (几帳面で実直、真面目)

という「知りたい」「学びたい」「成長したい」という欲が強い結果に。

「最先端」「合理的」なテクノロジーが大好きです。

この強みで得た情報をどんどん発信して行きます!!

 

私の苦手なこと(弱み)

1位:適応性 (予定通りに物事が進まないとストレスを感じる)
2位:包含 (グループ広める、人間皆平等という考え)
3位:原点思考 (過去を振り返ること)
4位:アレンジ (指揮者、柔軟な対応)
5位:社交性 (人とのつきあい)

不測の事態に対応することが苦手です。急なトラブルや、思っていたことと違う場合は、頭が真っ白になります。

人とのつき合いは慎重な性格も合間って、苦手です。友達は信頼できる数人しかいませんが、それでいいと思っています。

死ぬ気で遊びまくり はるきの小学校時代

三重県の伊賀市でのびのび育ちました。家の周りは田畑に山あり川ありの田舎。

大自然のフィールドで冬でも、裸足に短パンスタイルでとにかく遊び回っていました。

よく遊び、よく動く、落ち着きがない子で、自転車で遊びに行く途中、車に横から衝突される事故が起きた時も、自力で起き上がり、自転車にまたがって遊びに行こうとしていたそうです。

どうやら私は死ぬ気で遊び狂っていたらしい。

当時はポケモン、ミニ四駆、ビーダマン全盛期で育ち、遊ぶことには困らなかったが楽しいこと以外に全く興味がわかず、嫌なことからは逃げるようになります。そして短期間ですが小学生にして不登校になりました。

つまらないことから逃げる はるき中学校時

公立中学校に進学。部活には強制的に入らないといけないルールでバスケ部に入部。しかし部活より友達と遊ぶことの方が楽しくて部活サボりまくりの幽霊部員に。それが原因で一部からいじめに会います。

とにかく嫌なことからは逃げまくるクソ野郎で、ついには授業もサボるように。特に英語は全くわからなかった。今もそうですが私は興味のないことには全くやる気が出ない性格らしい。

当時は、ゾイドにかなりハマりました。特に【ゾイド新世紀/0】VHSを何度も見返す毎日。

電池で動くゾイドは買いませんでしたが「可動王シリーズ」のライガーゼロ、バーサークフーラーでめっちゃポージング決めて遊んでました。

この頃から、まわりが「まだコロコロコミック読んでるの?」ださッ!wwwみたいな感じになり、おもちゃ、ホビーから卒業する。

やり過ごすことを学ぶ はるき高校時代

環境を変えたくて家から遠く、人気のなさそうな高校へ進学。予想通り中学時代の知り合いはほとんどおらず、とても新鮮でした。

中学のいじめの経験から周りの目を気にするようになり、高校ではトラブルが起きないように嫌なことは笑ってやり過ごしたでいました。おかげでコミュ力と人を見極める洞察力が身につきました。

このやり過ごすスキルの甲斐あってか3年間何事もなく、楽しく高校生活を送れました。

何も考えず、環境に流された10年間

遊んでばかり来たので、考えることをせず高校卒業後は、流れるまま調理の専門学校へ。理由は高校が食品科学科だったのと、一人で生きていくのに料理スキルが必要だと思っていたから。あと料理できる男はかっこいいと思っていたから。

調理師免許とふぐ免許を取得しましたが、そのまま調理師になるのはなんか違うなと感じ、地元和菓子屋に就職。

が、これもなんか違うなと感じ3ヶ月で辞める。

その後、アルバイトでインテリア雑貨店に務める。(この時期はまわりの目を気にして、かっこいいと思われたい欲が強かった)

仕事は好きだったが、周りの年上女性スタッフと相性が合わなく、社長に大阪にデザインの勉強してみればと助言され、流れるまま大阪へ引っ越し。(追い出された感)

大阪のデザインスクールに入ったが、月々の家賃、学費に首が回らず日々バイト三昧に陥る。

学校は休みがちになり、課題にもついていけず、1年のカリキュラムの半年ほどしか通えなかった。

環境

逃げるように地元へ帰り、とにかくお金がなかったので単価のいい派遣社員として大手酒造メーカーに入る。

が、1年半働くも女性社員と恋愛トラブルでクビにされる。

次どうするかと考えた時に建築士やりたいと思った。(かっこいいと思ったから)

しかし実績がないため面接は受からない。そこでお金をもらいながら学ぶことができる職業訓練の存在を知る。

職業訓練の住宅リフォーム科に半年間通い(片道車で1時間)首席で卒業し、無事に工務店に就職することができた。

工務店の仕事は営業から設計、管理、アフターとやることが多くやりがいはあったが、1人の持つ案件数が多く、朝5時〜深夜1時まで働くみたいなことがザラにあり、かなり消耗していった。

今でいうブラック企業だったが、激務ゆえそれに気づかず、4年も務めた。これが当たり前なのだと洗脳されていたと思う。

また、設計がやりたかったのだがそれをするには自ら営業して仕事を取ってこなくてはいけなく、その人と人のやりとりが、ものすごく嫌いだった。

結婚をきっかけに真剣に考える

結婚を機に自分の人生を真剣に考え「このままではヤバイ」と思い、環境を変えるため、妻の反対を押し切って4年間務めたブラック企業を強引に退職。(結婚式後、数日の出来事

退職後は、6ヶ月職業訓練に通い、後にホワイト優良企業に就職する。(現在在籍中)

通勤は車で10分、残業なし、飲み会なし、完全週休二日制となり、給料は減ったが、家族との時間が増え、自分にとっては最高の環境となった。

 

そして子供が生まれ、仕事も安定してきた頃、家でも会社でも一人になる時間が増えた。今までブラック企業に勤め、激務ゆえに考えもしなかったことを考えるようになっていく。

「暮らし」「子育て」「お金」「仕事」「時間」

一人になって考えるというのは人生においてかなり重要な事なのだと気づく。その「考える時間」を増やすことが、人生を豊かにする為に必要なのだと。

その頃からSNSを始め、情報収集をしていると、著名ブロガーさん達の存在を知る。

フリーランスとして独立し、自らをコンテンツ化して発信する生き方や、常識にとらわれずまわりの目を気にしない生き方に共感、刺激を受け、自分の仕事、生活の価値観が大きく変わる。

こうなりたいと真剣に思うようになった。

ミニマリストという生き方

流されてきた10年でわかったこと

  • 自分は無知だということ、それを良しとして生きてきたこと
  • 周りの目を気にして生きてきたこと
  • 時間を大切にしなかったこと

 

これを解決するために、ミニマリストになった。
ミニマリストとは最小限の持ち物で生活するスタイルのこと。

ざっくり説明するとモノを減らすことで、選択する迷いや考えが減り、その分の時間を好きなことに使えるよねってこと。これはモノだけに限らず、人間関係や見栄、頭の中の思考にも言えることで、シンプルにすればするほど身軽になり、動きやすくなる。

このミニマリストの考えを実践し、自分は大きく成長できた。

  • 時間を大切にし、遊ぶ時間と、家族との時間が増えた
  • 見栄をはることをやめ、言いたいことを言うようになった。
  • 考え方がシンプルになり、迷わなくなった。

 

自分の幸せとは何だろうと考える

現在はミニマリストの思考が好循環を生み、新しい考えがどんどん入ってくる。今まで忘れていた遊ぶという楽しさ、学ぶという学習欲は大人になった今でも必要なのだ。

そんな時ふと、自分の幸せって何だろうと考えてみた。こんなこと考えるなんで昔の自分なら考えられないだろうと思う。

それは大切な家族と少しでも長く同じ時間を過ごすこと」なんだと結論づけた。同じ時間を過ごし、共に遊ぶ。これ以上にシンプルな幸せがあるだろうか。

短い人生、共に遊ぶためにはもっと時間が必要。そのためには会社に縛られていてはいけないと強く感じた。

現在は会社に依存しない働き方を模索し、ブログやYouTubeなどに挑戦しています。

今後も発信を継続し、来たるチャンスを掴んでいきたいと考えています。

 

ここまで長文を読んでいただき誠にありがとうございます。

はるきのプロフィール

お問い合わせ

お問い合わせは下記リンクにあるお問い合わせフォームまでお願いします。

お問い合わせ

 

 

・当ブログはGoogle AdSenseを利用しています。

・当ブログは、Amazon.co.jpを宣伝し、商品にリンクをすることによって、サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された、アフィリエイト宣伝プログラムである「Amazonアソシエイト・プログラムの参加者」です。

・当ブログの一部画像の著作権は、「タカラトミー」に帰属します。著作情報の削除依頼に関しては、お問い合わせフォームからお願いします。著作者からの申請であれば、速やかに対応いたします