【初心者向け】迷わない!ベイブレードのスタジアム選び完全ガイド


ベイブレードを始めたばかりの方にとって、「どのスタジアムを買えばいいの?」という悩みはつきもの。
私も最初は種類が多すぎて、本当に迷いました。特に、ベイスタジアムの選択は超重要。
この記事では、ベイブレード歴3年の私が実体験を元に、「失敗しないスタジアム選び」のポイントと、おすすめのスタジアムを分かりやすくご紹介します!
結論:最初に選ぶなら「スタンダードタイプ」一択!

いきなり結論からですが、ベイスタジアムはスタンダードタイプをオススメします。
なぜならその名の通り、一番スタンダードだからです。
これ1つあればOK、最後までいけます。
他のスタジアムと比較して、ベイブレードを楽しむ上で一番バランスが取れています。(当然ですが)
スタンダードタイプ以外で発売されているスタジアムはそれぞれコンセプトがあり、
- ワイドスタジアム(3人対戦)
- ビックベイスタジアム(4人対戦)
- バーストベイスタジアム(バースト特化)
- 超Ƶ無双ベイスタジアム(討伐バトル)
と、何かに特化したものとなっています。
そのため初心者には、「まんべんなくベイブレードバーストの楽しさを知ってもらいたい」という理由から、まずは「ベイスタジアムスタンダードタイプ」をおすすめしています。
黒と白、どっちのスタジアムがいいの?

単品販売は黒色のスタジアム、対戦セットには白色のスタジアムが付属されます。
好みで選んでいただけたらいいのですが、
- 【黒色】キズや汚れが目立ちにくい。ベイが見にくい。
- 【白色】キズや汚れが目立ちやすい。ベイが見やすい。
(私の感覚ですが)
最近では、YouTubeにベイブレードの動画投稿をされる方も多くなってきました。
その為、「ベイブレードの視認がしやすい白色」を私はオススメしいてます。

撮影だと、黒は反射したりするので私は白をオススメします。でも自分の好みで選ぶのが一番です。
初心者にはちょっと早い?特殊スタジアムの特徴と注意点
B-50 ベイスタジアム ワイドタイプ

3人対戦が可能なスタジアム。
スタンダードタイプと比べて間口が広がり、非常にシュートやすくなっています。
公式大会の予選にも使われているので、練習したい人は欲しいかも。
楕円型のスタジアムのため、ベイの動きもまた違ったものとなり、新鮮さがあると思います。しかしこの形状ゆえ、中心部に楕円の溝と、水平な面ができてしまっています。

そのため、スタンダードタイプのように激しいぶつかり合いが行われず、広さもあってかスピンフィニッシュで勝負が決まる試合がほとんどです。
バーストフィニッシュはベイブレードバーストのメインともいえるシステムで一番楽しい部分だと感じていますので、始めて買うスタジアムにワイドタイプはオススメできません。
「慣れてきたら購入を検討する」でいいと思います。

広々としていて、怪我の心配なくなくシュートできて初心者には良いと思われがちですが、「バーストフィニッシュ」という醍醐味が少なくなるので「楽しむ」という面ではオススメできません。
実は私が始めて買ったスタジアムはワイドスタジアムでした(涙)全然楽しくないと感じてしまいました。
B-19 バーストベイスタジアム

2人対戦が可能なベイスタジアム。
バーストフィニッシュが起きやすいように設計されています。
スタンダードタイプとの違いは、
- ギザギザフェンスが取り付け、取り外し可能
- オーバーフィニッシュのポケットが2箇所(スタンダードは3箇所)
- バトルゾーンと呼ばれる浅いポケットに向かって傾斜が付いている(中心ではない)
まず、一番言いたいことはこの「バーストベイスタジアムはベイスタジアムスタンダードタイプと全く違う商品です。
スタジアムの傾斜や、浅いポケットがあるので、フェフンスを取り外してもスタンダードタイプとして遊ぶことはできません。

店頭で、「スタンダードタイプが売り切れだからバーストベイスタジアムで代用しよう」と思われて購入されがちですので、注意しましょう。パッケージも似ています

側面のフェンスにギザギザ形状の突起が付いており、必然的にスタンダードタイプよりバーストフィニッシュが起きやすいスタジアムとなっております。このギザギザフェンスは組み替えができて、好きな位置に持ってくることが可能です
- 均等に配置したり
- 浅いポケット側に寄せたり
- オーバーフィニッシュできないように配置したり
まさにデスマッチって感じで、バトルを楽しめます。通常バトルに飽きた方へ。
まとめ|まずは「スタンダード」でベイバトルの基本を楽しもう!

初心者にはスタンダードタイプのベイスタジアムがおすすめ!
まずは、スタンダードで「ベイの楽しさ」を味わってもらってから「次にレベルアップしたい」ってなった時に、他のスタジアムの購入検討をするといいでしょう。場所も取りますからね。

余裕ができたら、スタジアム環境もレベルアップされてみては?もっと楽しめますよ!
また、スタジアムはただ床に置くだけではなく、「滑り止め」や「スタジアム台」などを使用し、大会環境に合わせたり、楽しめるよう、みなさん創意工夫されています。