【考察】今、超ゼツシリーズが楽しめない3つの理由(2018年4月時点での考察)


どうも、ベイブレード好きのアキです!
超ゼツシリーズのベイブレード、みなさんはもう手に取りましたか?
私は発売日に3機種を購入し、わくわくしながら試してみたのですが、正直、期待していたほどハマれず…。「なんか物足りない」「テンション上がらない」そんな違和感を抱えている方、意外と多いのではないでしょうか?
今回は、今の時点で超ゼツシリーズが楽しめない理由を、冷静に分析しながら共有してみたいと思います。
個性が薄れた?レイヤーギミックの消失

ゴッドシリーズで楽しませてくれた「バウンドアタック」や「フリー回転」などのレイヤーギミック。
これらが超ゼツではほぼ姿を消してしまい、各ベイの差別化が弱くなっています。
たとえば、どれを使っても操作感に大きな違いがなく、
「このレイヤー、他と何が違うの?」という疑問が湧いてしまう。
カスタマイズの面白さが減り、戦略性にも影響しているのではと感じています。
2. ゲームバランスのインフレ感

重量が増し、ロックも硬くなったことで、パワー偏重の環境に。
その結果、「超ゼツは強すぎて、結局フォルネウス使っとけばOK」みたいな状況になりがちです。
もちろん、「勝てない」わけではないけど、選択肢の幅が狭まり、構築や戦術に面白みが減った印象は否めません。
3. 発売初期ゆえの“素材不足”

現時点でのラインナップは3機種のみ。
アニメもスタートしたばかりで、まだ世界観やキャラの魅力も浸透しきっていません。
このタイミングでは、どうしても「物足りなさ」を感じてしまうのは仕方ない部分もあります。ただ、これは今後に期待できるポイントでもあるとポジティブに捉えたいところですね。
それでも楽しむ工夫はできる!

とはいえ、過去の自分を振り返ると、
ゴッドシリーズでも中盤くらいで飽きて離れていた時期がありました。
アニメが進むごとにキャラの魅力や展開も深まってきますし、
ベイブレードは「育っていく楽しさ」も魅力のひとつ。
今はあえて、ゴッドシリーズのベイを引っ張り出して遊ぶのもアリ!
過去シリーズの良さを再確認しつつ、新シリーズの可能性を待ちましょう。
超ゼツシリーズの“これから”に注目!

実は、超ゼツシリーズには**「高さ調整」など新たなカスタマイズ要素**も加わっています。
これが今後の戦術にどう影響するのか、非常に楽しみです。
そして噂では、次期シリーズで「メタル+ギミック」の融合が来るのでは!?という声も。これが実現すれば、まさに新時代のベイブレードが誕生しそうですね。
まとめ:今は“育ち始めの面白さ”を楽しもう
- 今はまだ出たばかり。完成形ではないからこそ、伸びしろもある。
- ゴッドシリーズの魅力を再発見するチャンスでもある。
- アニメと連動した今後の展開に期待大!
そして何より大切なのは、どう楽しむかを自分で見つける姿勢かもしれません。
あなたなりの楽しみ方、ぜひ見つけてみてくださいね!
