完全初心者のためのベイブレードバーストの始め方!わかりやすく解説

ベイブレードバーストで遊び始めて3年が経ちました。
たかが子供のおもちゃと思っていましたが、今では大人の私が一番ハマって遊んでいます。
子供との共通の趣味ができ、コミュニケーションが増え、共に成長を感じております。
今回は、完全な初心者でも迷わず始められるようにできる限りわかりやすく、画像たっぷりで解説します!

わかりやすく書いていくので安心してね!
ベイブレードバーストって?
そもそも「ベイブレードバースト」って何?っていう人もいると思うので、まずはここから説明します。

初めから完璧に理解しなくても、遊んでいくうちに覚えていけるよ!
パーツを組み替えて改造できる バトル専用コマ!

- 昔に流行ったベーゴマ
- お正月に回したコマ
コマで遊んだことはあるでしょうか?
ベイブレードとは、現代のコマ回し。ベーゴマの進化版といった所でしょうか
昔と違うのは、パーツを組み合わせて改造(カスタマイズ)ができるということ
無数の組み合わせから自分のオリジナルベイブレードを組み立てることができます。
ライバルのベイブレードをバースト(破壊)せよ!

- 「相手より長く回っていた方の勝ち」
- 「相手を場外に押し出したら勝ち」
という昔のルールは変わらず、ベイブレードバーストでは「相手のコマをバースト(破壊)したら勝ち」という、バースト(破壊)するギミックを搭載しています
これにより、最後まで勝敗がわからないドキドキ感と、バースト(破壊)した時の、派手さが人気となっております。
ベイブレードバーストの始め方、遊び方
いよいよ実際にベイブレードで遊んでいきます。
全然詳しくないけど、いきなり出来るの、、、?と不安に思うかもしれませんが、ご安心ください。簡単です。

画像でわかりやすく説明します!
用意するもの

ベイブレードバーストを遊ぶために3つ用意していただくものがあります。
- ベイブレード(コマ)
- ランチャー(コマを回すツール)
- スタジアム(コマを回す場所)
これだけです。
ベイブレード(コマ)

【画像左:スラッシュヴァルキリー.Bl.Pw 烈】 【画像右:エースドラゴン.St.Ch 斬】

ベイブレードバーストでは「レイヤー」「ディスク」「ドライバー」の3つのバーツで構成されており、組み替えることで動きが変化します。
ランチャー(コマを回すツール)

↑画像:ライトランチャー
ベイブレードを回すツール。ベイブレードをランチャー爪にセットし、ワインダーを引き抜くことで、ベイブレードが回転し発射されます。
- ワインダーを引き抜く(ライトランチャー)
- ひもを引っ張る(ベイランチャー)
の2種類のランチャーが存在します。
スタジアム(コマを回す場所)

↑画像:ベイスタジアム
2人対戦用。もっともベーシックで基本とされるスタジアム。
この他にも3人対戦用、電動ギミックなど、数種類のスタジアムが発売されています。


対戦セットを買えばすべて揃うよ!
上記で紹介した用意するものは、「ベイブレード対戦セット」を買えば、すぐにベイブレードが始められます。
単品で揃えるより、お安くなりますのでオススメです。

単品で揃えるのと比較すると約1,200円ほど違います。
白いスタジアムが手に入るのはセット品だけ。付属ベイブレードも限定色ですよ。
ベイブレードの組み立て方

エースドラゴン.St.Ch 斬の場合

ディスクのストッパーをレイヤーのガイド穴に入れてください。

ディスクのストッパーが図のレイヤーのガイド穴の位置にくるようにしてください。

STEP.2で合わせたレイヤーと、ディスクにドライバーを奥まで差し込んでください。


ドライバーを奥まで差し込みながら、ディスクとドライバーを一緒に持ち、矢印の方向に回して、ベイブレードを最後までロックしてください。


必ずベイブレードが組み立てられた状態で遊んでください。正しくロックされていないとベイブレードをシュートできません。

これが基本の状態。ベイバトル後はロックが進んでいたりするので、この状態までロックを戻してあげてください!でないとランチャーにセットできません。
ランチャーの使い方
ライトランチャーの場合


画像のようにマークの方向からワインダーの向きを合わせて入れます。

レイヤーのガイド穴にライトランチャーのツメ2箇所を差し込んでから、矢印の方向に軽くひねると引っかかってセットされます。

ライトランチャーをしっかり持ち、ワインダーを強く引っ張ることでベイブレードが落ち、回転します。


ランチャーも改造することができます。グリップ(握り手)を取り付けたり、重さを調整したり、自分に合う物を試してみてね。
ベイバトルのやり方
ベイブレードは対戦コマ。1人より、2人でバトルした方が面白い!
友達のベイブレードと同時にシュートしてバトルしよう!!
ベイバトルのやり方

お互いのベイブレードをランチャーにセット。

お互いスタジアムの上に構える。

「3、2、1、GOシュート!」の合図で同時にベイブレードをシュート!

ベイブレードの勝ち方
全部で3つの勝ち方があります。
- バーストフィニッシュ(相手をバーストさせれば勝ち)
- オーバーフィニッシュ(相手をはじき出せば勝ち)
- スピンフィニッシュ(相手より長く回っていたら勝ち)
バーストフィニッシュ

強力な攻撃で相手のベイブレードをバースト(破壊)させれば勝利!
オーバーフィニッシュ

相手のベイブレードにぶつかり、ベイスタジアムからはじき出せば勝利!(相手のベイがスタジアムから出たら勝利)
スピンフィニッシュ

相手のベイブレードより長くし回転し続けていれば勝利!

バーストフィニッシュが決まれば迫力満点!積極的に狙っていこう!
ベイブレードバーストの大会に挑戦しよう
ベイブレードを取り扱っているお店では、定期的に大会が開かれています。
大会に参加・入賞すると、景品や特典を手に入れることができるので、参加してみよう!
公式ルールや、大会開催日時などはこちら↓
(現在は終了しています)
もちろんトイザらスでも定期的に大会を行なっています。↓
トイザらスオンラインストア(現在は終了しています)
又、公式大会とは別に、
- 「もっとベイブレードで遊びたい」
- 「大人もベイブレードを楽しみたい」
- 「家族で大会に参加したい」
という思いから有志が集い、交流会(非公式大会)を開催したりなど、大人も子供も楽しめるイベントが定期的に開催されています。

先日、私も初参加してきました。大きな気づきと学びあり、成長できました。
![ベイブレードを楽しむ交流会に初参加。 「BC尼崎」に行ってきた [4/3]](https://haruki000.com/wp-content/uploads/2019/02/67-1-1.jpg)
改造(カスタマイズ)を楽しもう
改造により戦略を立てられるのはベイブレードの醍醐味。
ベイブレードには
- 攻撃に特化した「アタックタイプ」
- 防御に優れた「ディフェンスタイプ」
- 持久力が高い「スタミナタイプ」
- 攻、防、持久3つの能力をあわせ持った「バランスタイプ」
の4種類のタイプがあり、「アタックタイプはスタミナタイプに強いが、デフェンスタイプには弱い」というように、相性が存在します。
パーツを組み替えることによって、性能も動きも変わってきます。組み合わせは無限大。

又、相性が悪くても勝敗の優劣が決まらないのがベイブレードのおもしろいところ。
シュートの角度や、強さ、位置、当たりどころによっては展開が変わり一発逆転のバーストフィニッシュなんてこともよくあります。実際に私は相性なんて気にしてません。

ベイバトルの勝敗は運だけでは決まらない。 君の改造で勝利を掴め!
最強改造は存在しない

バーストギミックにより、絶対に勝てるベイブレードは存在しません。
そのおかげで、経験も少なく改造もしていないビギナーが、ヘビーユーザーに勝利するなんていうのはよくある話です。
バーストギミックにより運と実力が不確定に結びつき「同じバトルが発生しない」というところが、私も含め、飽きずに続けていられる理由なのかなと感じています。
ベイブレードバーストで得られるもの

私の体験ですが、ベイブレードで得られるものはとても多く感じます。
- 自分で考える力が身に付く
- 家族間のコミュニケーションが増える
- 共通の趣味を持った人と仲良くなれる
先ほど「改造により戦略を立てられるのはベイブレードの醍醐味」と書きました。
- 「どうやったら相手に勝てるだだろう?」
- 「どうやってバーストフィニッシュを決めてやろう?」
- 「なぜ勝てなかったのだろう?」
- 「シュート角度が悪かったかな?」
「なぜ?」「どうして?」に気づき、考え、学ぶことで人は成長すると思います。
ベイブレードには、それがたくさん詰まっている最高のツールだと感じています。
私も子供の頃は、ミニ四駆、ビーダマン、もちろんベイブレードでも遊びました。勝つために「考える→改造→考える→改造」の繰り返しで、その経験があったから今の自分があるのかなと。ただ遊ぶのではなく、考えながら遊ぶことが重要だと思います。
お子さんが、いらっしゃるのであれば声かけてあげてください。「なぜたど思う?」「どうしてかな?」って。きっと子供の成長に繋がると思います。
成長することは楽しい
まずは考えてみよう。
初心者でも遠慮せずベイブレードを楽んで
ベイブレードはただの遊び道具ではなく、人と人を繋ぎ、気づきと学びを生み出してくれる最高のツールだと私は考えます。
初心者だからといって臆することはありませんし、大人だからって恥ずかしいことなんてありません。

一緒にやりましょう!