【考察】最強ブレーダー フリーデラホーヤの名言「勝つから楽しい」に学ぶ:自分にとっての“楽しい”とは?


「勝負は勝つから楽しいんだ。」
「俺はいつも勝つ、いつも楽しい。」
これは、最強ブレーダー フリー・デラホーヤが、主人公バルトにかけた印象的な一言。
初めて聞いたとき、「なるほどなあ」と思ったんです。でも同時に、こうも思いました。
「自分にとっての“楽しい”ってなんだろう?」

久しぶりのベイブレードが、やっぱり楽しかった
先日、1ヶ月ぶりに朝からベイブレードを回しました。
ほんの数分だったけど、驚くほど心がスッキリして。「やっぱり楽しいな」と、素直に思えました。
私はどうやら「勝った・負けた」よりも、どう勝つかを考えることが好きみたい。
最近は育児や仕事に追われて引退も考えていたけど、改めて実感しました。
遊びって、心の栄養なんだな。
立ち止まって考えた。「なぜ自分はベイブレードをしてるのか?」
「なぜこれが楽しいんだろう?」
「勝てば楽しいってこと?」
そんな風に、自問自答しているときに思い出したのが、フリーのあの言葉でした。
「勝負は勝つから楽しいんだ。」
確かに、勝てたら嬉しい。でも「嬉しい」と「楽しい」って、同じではない気がする。
「嬉しい」と「楽しい」の違いを調べてみた
- 嬉しい:欲求が満たされた満足感
- 楽しい:今その瞬間を味わいたい、ずっと続けたい充足感
つまり…
- 嬉しい = 結果(勝った、うまくいった)
- 楽しい = プロセス(工夫する、試す、考える)
つまり、楽しい(プロセス)→ 嬉しい(結果)
「勝ったから楽しい」のではなく、楽しかったから勝てたのかも。
自分がゲームやおもちゃにハマる理由
- RPGより対戦ゲームが好きな理由
- モンハンよりスプラトゥーンやスマブラに夢中な理由
- 昔のベイブレードより、今のバーストシリーズに惹かれる理由
それは、考えることが楽しいから。
相手の動き、パーツの特性、自分の戦略。
毎回違うから飽きないし、学ぶことが尽きない。
フリー・デラホーヤの本当の“楽しさ”とは?
「俺はいつも勝つ、いつも楽しい。」
この言葉を、「勝ってるから楽しい」と解釈するのは浅いかもしれない。
彼はこうも言っています。
「もっともっと楽しむために、自分を鍛えるのさ。」
つまり――
- 楽しみたいから、強くなる努力をする
- 勝ち続けることで、“楽しい”を持続する
フリーにとって、勝つことは「目的」ではなく「手段」なんですね。
楽しい・嬉しいは、最高のモチベーション
ベイブレードに限らず、人生における学びや気づきも、ここから始まる気がします。
私自身、30代。まだまだ学びたいし、成長したい。
だからこそ、このブログも続けていて、最近やっと「楽しい」と感じられるようになりました。
自分を知るための問い:「自分の楽しいって、なんだろう?」
「やりたいことがわからない」
「変わりたい」
そう感じたら、まずは“なぜ楽しかったか”を深掘りしてみてください。
たとえば:
合格して嬉しかった → なぜ?
- 行きたい学校に入れた
- 家族が喜んでくれた
- 努力が実った
感情の奥にある「価値観」こそ、自分を動かす原動力。
まとめ:楽しいを知れば、自分がもっと好きになれる
フリー・デラホーヤの名言は、ただの勝利至上主義ではありませんでした。
楽しむこと」が、彼の強さの源。
あなたも、「自分にとっての楽しい」を見つけてみませんか?それはきっと、あなたを変えるヒントになります。
最後に…
このブログが、あなたの“変わるきっかけ”になれば、それ以上に嬉しいことはありません。