【体験】ベイターミナルやってみた!田舎民が語る“感動”と“現実”


ベイブレード好きなら一度は聞いたことがある「ベイターミナル」。
先日、三重県伊賀市在住の筆者が、ついにそのベイタを初体験してきました!
この記事では、そのときのリアルな体験談と、感じたこと・考えたことを余すことなくお届けします。
きっかけはTwitter。みんな楽しそうでうらやまし
Twitterを見てると、流れてくるんですよ、こんな投稿が。
- 「みんなでベイタ中〜」
- 「遠征で2時間バトル!伝説降臨1回!」
と、楽しげな雰囲気とちょっぴり自慢、そして時に“悲哀”も感じられるベイターミナル界隈のツイート。
「いいなぁ…」「いつかやってみたい…」
そんな想いを何度も抱きながら、日々タイムラインを眺めていました。
ベイターミナルがない!田舎民の悲しい現実

筆者が住むのは三重県伊賀市。忍者とモクモクファーム、お米で有名な町ですが……ベイターミナルは、残念ながらない。
三重県内のベイタ設置店舗はわずか3店舗。最寄りでも車で片道1時間。合理的に動くタイプの私には、なかなかハードルが高い現実でした。
チャンス到来!家族サービスのついでに「ベイタ行けるかも?」
そんな中、津市の美術館イベントに家族で出かけることに。
「これは……ワンチャンあるぞ?」と感じ、念のためベイロガーをポケットにIN!
そしてイベント終了後、ついに「トイザらス津店」へ突撃!!
初めてのベイターミナル、まさかの光景にテンションUP!

店内は土曜の15時、当然のように混雑。
人混みの中、見つけました……!
✨これがベイターミナルかぁぁぁぁ!!✨
感動、そして感動。
ただし、小学生が1組プレイ中。保護者はスマホで静観、お茶とベイロガーが台に2つ。
「あ、これTwitterでよく見る光景だわ…」と感動しつつも、初見で並ぶ勇気がなく、様子見開始。
ベイターミナル、ついにプレイ開始!
人が去り、プレイのチャンス到来!
ベイロガーをセット……が、読み込まれない!?
何度かやり直して、ようやくスタート。心臓バクバクでした。
プレイ内容はシンプルで、指示通りにボタンを押すだけ。
バトルに勝つと邪心ヴァルキリーと対戦、そこでバースト勝利すればガチャが回せます。
ビギナーズラック炸裂!?「アウター」ゲット

なんと、開始6回目で「アウター」ディスクが当たり!
運だけは持ってるタイプです、私。
ですがその後、38回やって当たり1回……
うん、Twitterでよく見る「渋い」ってこのことか。
ベイターミナルの感想と冷静な考察
1時間ほどプレイし、実感したことは――
良かった点
- ゲームとして非常によくできてる!
- 演出も熱く、大人でも楽しめる
- 子供との会話が生まれる場でもある
気になった点
- ベイロガーの読み込み不安定
- 抽選のタイミングが謎(連打は意味ある?)
- 時間と労力を考えると、メルカリもアリかも
今後プレイするなら?検証してみたいポイント
- 何回までプレイできるのか?(1日上限は?)
- 使用するベイの性能って影響ある?
- ベイロガーやロガーシート、個性出したい!
次は自作ロガーシートを作って参加してみたいと思います!
塗装とか、ちょっとこだわってみようかな〜なんて。
まとめ:ベイターミナルは“体験”そのものが宝物

ベイターミナルは、ガチャ目当てというより「ベイブレードの世界観をリアルで体験できる」場所。
子どもも大人も夢中になれる、素敵な場所でした。